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2004/11/29

鉱山問題に関する全国大会

 グァテマラで、この29日、30日に「マヤ全国大会-マヤのテリトリーにおける鉱山開発-外部からの略奪と侵略の新たなシステム」が開催されます。
 これはこれまで環境NGOを通じて伝えられることが多かった鉱山問題を、マヤ民族としてどのように考え、対応していくかを話し合う場となります。これまで十分に情報を共有していない中で、問題点を共有し今後の方向性を打ち出していくための重要な会議になると思われます。
 この会議はCONIC(先住民族農民全国調整委員会)、デフェンソリア・ケクチ、ワキッブ・ケフ(マヤ民族諸組織の連合体)によって組織されており、全国各地の先住民族組織の代表が参加する予定です。
 「開発と権利のための行動センター」でもこの会議の開催を支援しています。

 青西靖夫


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