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2006/03/12

グアテマラ イベント案内

グアテマラ関係のイベントがいくつか続くようです。
参加手続き他、詳細はそれぞれのサイトにて確認ください

平成18年3月14日(火) 14:00~15:00
開催場所:大阪大学 人間科学研究科本館2階会議室
講演者:グアテマラ共和国 和平庁長官
ノルマ・キシュタン Professor. Norma Quixtan
講演題目:
「和平協定署名後10年を経て――和平構築の進捗状況と今後の課題」
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/information/Guatemala.html


日時: 2006 年 3 月 18 日(土)(開場 9:30- ) 10:00-18:30 
場所:東京大学駒場キャンパス 18 号館ホール
( 東京都目黒区駒場 3-8-1 ;京王井の頭線「駒場東大前」下車徒歩 5 分)
「内戦後グアテマラの秘密墓地が語ること-法人類学の挑戦」
http://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/news.htm

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グアテマラ 鉱山開発関係

  グアテマラの鉱山開発関係ニュース

 近頃、少し他の仕事で忙しく十分に追い切れておりませんが・・・

1)グアテマラにおけるウラニウム採掘の話しがでてきています。
  こちらについてはまた整理して報告したいと思いますが、関心のある方はこちらを参照ください。
  http://www.pathfinderresources.com/Projects/Projects.htm
  また行動センターのサイトにも情報を収集していますhttp://homepage3.nifty.com/CADE/Espanol/mineriaarticulosp.html
  Inforpress 03 de marzo,2006の記事他
  
  直接連絡頂ければ、Inforpressの記事全文のコピーも提供可能です。

2)ソロラでの衝突をきっかけに、形成されていたハイレベル委員会が政府に対して今後の鉱山政策、鉱山法に関して提案をしていたにもかかわらず、それが十分に省みられず、また採掘権も認可され続けているため、対話がとぎれています。

3)開発と権利のための行動センターでは、先住民族の権利、テリトリーへの権利を考えるためのセミナーの実施に協力しています。このセミナーでは、ニカラグアのアワス・ティングニのテリトリーにおいて行われた森林伐採権のコンセッションの問題、そして米州人権裁判所での裁判プロセスなどについて、ニカラグアの専門家が経験を語り、グアテマラと経験の交流をはかるものです。
 行動センターでは、セミナーの設定及び地方の先住民族組織のメンバーなどの参加費を支援しています。

 開発と権利のための行動センター
 青西

 

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