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2006/09/20

マヤの素朴画カレンダー販売のご紹介

 「グァテマラへようこそ」というメールマガジンからの抜粋情報です。メールマガジンや「グァテマラへようこそ」についてはこちらへどうぞ>>>
 http://homepage2.nifty.com/Guatemala/
 
 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク がグァテマラ・マヤの素朴画カレンダーを販売しています !

美しいアティトラン湖のほとりに住むマヤ系先住民族のツトゥヒル族。そのツトゥヒル族の人たちが描いた2007年版・マヤの素朴画カレンダーをレコムで販売します。
カレンダーの作成は、レコム運営員の新川志保子さんが所属する、アメリカのグァテマラ支援NGO、NISGUA(the Network in Solidarity with the People of Guatemala)が支援しています。

カレンダーは英語とスペイン語の2カ国語表記で、絵を描いた画家の紹介があり、マヤ文字による暦もついています。グァテマラらしい鮮やかな色彩で描かれたツトゥヒルの人々の生活の様子は、きっと皆さんの目を楽しませてくれることでしょう。

*カレンダーの見本をご覧になりたい方は
「グァテマラへようこそ」のお買い物ページ
http://homepage2.nifty.com/Guatemala/compras.htm もしくは http://www.artemaya.com/gal_cal.html でご覧になることができます。

*****カレンダーの注文*******
1部2,000円(送料別)です。利益は全額現地組織支援のための「グァテマラ
基金」に入ります。
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク 事務局までハガキ、メール、電話(留
守電可)もしくはFAXでお名前、ご住所、お電話番号、部数をお知らせくださ
い。
代金はカレンダーに同封された振込用紙にてお振り込みください。

日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
〒781-1611 高知県吾川郡仁淀川町岩丸900 栗田方
TEL&FAX:0889-34-3696
E-mail:recom@jca.apc.org

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イベントのご案内  「ダム開発とアイヌ民族 」

先住民族の10年市民連絡会 のイベントの紹介です


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        先住民族の10年市民連絡会 セミナー

          「ダム開発とアイヌ民族 」
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 二風谷ダム裁判について聞かれたことがあるでしょうか。北海道平取町を
流れるシシリムカ(沙流川)の二風谷ダム建設に反対して提訴されたこの裁
判で、1997年3月27日、「アイヌ民族は先住民族」「土地強制収用は違法」と
いう判決が下され、先住民族の文化享有権などが認められました。日本政府
は現在もアイヌ民族を先住民族とは認めておらず、このときの判決は画期的
なものでした。その二風谷ダムは完工後運転が開始され、現在も「違法ダム」
として稼働しています。さらにその上流に、新たなダム(平取ダム)が建設
されようとしています。
 これが何を意味するのか、暮らしにどんな影響があるのか。二風谷ダム裁
判の原告として闘い、また今年3月に終了した平取ダム建設予定地の環境影響
調査に関わった貝澤耕一さんをお招きして、現地の声をお聞きします。

●と き : 9月25日(月)午後6時30分~8時30分 

●ところ : 早稲田奉仕園フォークトルーム(日本キリスト教会館6階)
      地下鉄東西線早稲田駅より徒歩約5分 
      地図→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

●お 話 : 貝澤 耕一(北海道平取町二風谷在住)
     ※二風谷ダム裁判原告、平取ダム建設予定地の元アイヌ文化環境
      保全対策調査委員

●参加費 : 800円 ※申込み不要。どなたでも参加できます。

■主催・お問い合わせ
先住民族の10年市民連絡会 事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-24-10-403 
Tel&Fax:03-5932-9515  E-mail:indy10-Lj@infoseek.jp
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2006/09/12

イベントの紹介 アジア農民交流センター15周年記念寄り合い

~アジア農民交流センター15周年記念寄り合い~

関東でも15周年記念寄り合いが行われます

 とき:2006年10月14日(土)14:00~17:00(その後交流会あり)
  場所:早稲田奉仕園 キリスト教会館6階会議室

 1990年、日本の農民グループがタイの農村を訪れ、村々で農民たちと交流しました。そのときの様子が山下惣一著『たまねぎ畑で涙して』(農文協)にまとめられ、その印税を基金として、アジア農民交流センター(AFEC)を1991年に発足しました。今年15周年を迎えます。この間、大規模な農業ではなく、その地域の特性にあった農業、地場で作り、地場で食べるという地産地消の活動などそれぞれの地域がそれぞれの“農”と“食”を守っていくことの重要性を説き、その意義を越境してアジアの仲間たちと共有してきました。
 この機会にAFEC共同代表菅野芳秀がこの15年を振り返ります。また、タイのNGO活動家カンチャイ・ホンカミー氏をゲストに迎え、タイ農村の様子を報告してもらいます。
 AFEC15周年を記念すべき年にAFECが第18回毎日国際交流賞を受賞しました。この喜びを皆様と分かち合い、活動の輪を広げることができたらと思っています。
 お仲間を誘って一緒に越境しましょう!!

とき:2006年10月14日(土)14:00~17:00(その後交流会あり)
場所:早稲田奉仕園 キリスト教会館6階会議室
   〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 TEL:03-3205-5411
   *地下鉄東西線早稲田駅・徒歩5分
(早稲田奉仕園ホームページ地図http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
14:00 開場
14:15 AFEC寄り合い『百姓は越境する』
    報告者 菅野芳秀(AFEC共同代表/山形県長井市農家)
        カンチャイ・ホンカミー(タイ東北部NGO活動家)
    コーディネーター 大野和興(AFEC顧問/農業ジャーナリスト)
15:45 参加者と意見交換・交流
17:00 閉会     ▼17:30より場所を移して交流会を予定しております。 
参加費:500円(資料代として)*交流会費は別。
連絡先:〒239-0846 神奈川県横須賀市グリーンハイツ1-7-102
アジア農民交流センター(AFEC) 事務局 松尾 康範
HP: http://afec.hp.infoseek.co.jp/

*参加される方はあらかじめご連絡いただけるとありがたいです。交流会参加希望の方もお知らせ下さい。また、会場の早稲田奉仕園に宿泊できる場所を確保しております。遠方からお越しの方でご利用される方は前もってご連絡下さい。
 
 <以上 AFECから提供頂いた情報を掲載させて頂きました>

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イベントの紹介 「百姓が時代を創る」

イベントの紹介

 もうだいぶ前になりますが、グァテマラの農民組織のメンバーも「アジア農民交流センター」を通じて、タイや成田、山形などの農民との交流事業に参加することができました。

 以下アジア農民交流センターのHPからの抜粋です。
 詳細はHPで確認ください。 http://afec.hp.infoseek.co.jp/index.htm

 以下HPからの抜粋

◎◎百姓が時代を創る◎◎

アジア農民交流センター(AFEC)発足十五周年
毎日新聞国際交流賞受賞記念講演会


     講演:山下惣一(農民作家、AFEC共同代表)
          松尾康範(元JVCタイ代表、AFEC事務局長)
     日時:9月23日(土)14:00~17:00
     場所:よつ葉ビル5階
     ※場所、共催団体HP、参考図書については最下部を参照
      共催:アジア農民交流センター、
          関西よつ葉連絡会、
          地域・アソシエーション研究所
  
自然と共に生きる技術を織りなしてきた日本の百姓。グローバル化で日本の農山村の足元が揺らぐ中で、百姓は経済一辺倒ではない、別の生き方、異なる道を独自のネットワークを創り、紡いできました。
 1990年、日本の百姓仲間がタイ農村の厳しい状況を見て、百姓や農民同士でつながっていく必要がある、とアジア農民交流センター(以下AFEC)を立ち上げました。その後も小農民同士や百姓の技術、知恵を交流するために、百姓自らが積極的に国境を越え交流しています。この度その活動が一つの実を結び、毎日新聞
国際交流賞を受賞することになりました。
 百姓として積極的に海外の農民と交流してきた山下惣一(佐賀在住)、JVC(日本ボランティアセンター)のタイ支部において朝市や地産地消のプロジェクトに関わってきた松尾康範両氏(共にAFECメンバー)が授賞式出席のため来阪するのを期に、地域社会や農業そして百姓について広く議論したいと考えています。興味ある方、初めての方の参加も大歓迎です!宜しくお願いします!

<ここまで 抜粋>

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イサバル地域でのプロジェクト報告

イサバル地域でのプロジェクト報告

 グァテマラ国東部のイサバル県でのプロジェクトは、当初、日本ラテンアメリカ協力ネットワーク (RECOM)によって開始されました。立ち上げから、プロジェクトの実施に参加していた青西(開発と権利のための行動センター 現代表)が当時書きためた報告、及び行動センターがプロジェクトの実施を委託されて実施するようになったあとの活動、また平行して独自に行っていた活動も含め、2000年から2006年までのイサバル県での農村開発及び自然資源保全のためのプロジェクトに関わる報告を掲載しました。

 よろしければお読みください >>>行動センターのWEB サイトです

 開発と権利のための行動センター
 青西靖夫

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