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2007/12/07

高騰する食糧価格が世界の貧困層を脅かしている   世界の食糧情勢 IFPRI報告書

  国際食糧政策研究所(International Food Policy Research Institute)から近年の食糧価格の高騰の問題を扱った報告書The World Food Situation:New Driving Forces and Required Actions 「世界の食糧情勢:新しい推進力と必要とされるアクション」が12月4日に発行されました。
  「高騰する食糧価格が世界の貧困層を脅かしている」として、新しく、変わりつつある世界の食糧情勢の中で、貧困層に対するネガティブな影響を軽減するための政策を取ることの必要性を訴えている。
 またバイオ燃料による需要拡大と価格高騰、また価格の不安定さの増加、石油価格とのリンクなどの問題なども報告されている。
 英語原文はこちら http://www.ifpri.org/media/20071204agm.asp

 農業情報研究所(WAPIC)のサイトで関連記事が日本語で紹介されています。
  次世代バイオ燃料開発よりも、バイオ燃料発展を遅らせよー国際食料政策研究所
  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/energy/news/07120501.htm

 開発と権利のための行動センター
 青西

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