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2008/04/03

チリのサケを巡る議論

 チリで養殖されているサケを巡り、米国とチリとの間で議論が沸騰しているようです。これはチリでのサケ養殖に抗生物質やホルモン剤を使っているという記事がニューヨークタイムズ紙に掲載され、それに対してチリの生産者、政府が反論するということになっているようです。
 なんで日本(の報道)は蚊帳の外?
 Chile defiende su salmón (08/04/01)
  http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/business/newsid_7325000/7325707.stm
Salmon Virus Indicts Chile’s Fishing Methods (2008/03/2)
http://www.nytimes.com/2008/03/27/world/americas/27salmon.html
 ニューヨークタイムズ紙はサケをテーマに長期的に取り上げているようです。
  http://topics.nytimes.com/top/reference/timestopics/subjects/s/salmon/index.html?offset=0&s=newest

 開発と権利のための行動センターでも
  オックスファム:チリにおけるサケ養殖に関するキャンペーンという記事でOXFAMのキャンペーンを紹介しています。
  http://cade.cocolog-nifty.com/ao/2008/02/post_694d.html

  *行動センターのメインサイトにここ半年ほどの記事の一覧を入れてありますので、過去の記事を探す際にご利用ください。
  http://homepage3.nifty.com/CADE/

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