7月6日 対談会:琵琶湖とグアテマラをつなぐ-地域の視点から環境を考える
琵琶湖とグアテマラをつなぐ-地域の視点から環境を考える
-『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』-出版記念 対談会
滋賀県知事、嘉田由紀子氏の深い薫陶を受けている古谷桂信氏は、琵琶湖の過去と現在の比較写真のプロジェクトなどに参加する一方、グアテマラのマヤ民族の写真も撮り続けています。
今回は『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』(岩波ジュニア新書)の出版にあわせ、本書の企画・構成を手がけた古谷氏をお招きして「生活環境主義」についてお話をして頂くとともに、グアテマラのアティトラン湖での過去・現在の比較写真撮影の経験などを通じて、地域環境と人々の関係についてお話をして頂きます。
講師 古谷桂信(写真家/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク 代表)
司会 青西靖夫(開発と権利のための行動センター理事)
古谷氏のスライド上映あり
日時:7月6日(日) 午後3時15分~午後4時45分
会場:かながわ県民センター・県民活動サポートセンター(045-312-1121)
会議室302(30名)
(横浜駅西口 ヨドバシカメラ手前右折川を渡る)
http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
参加費:500円
主催: 開発と権利のための行動センター(CADE)
WEBサイト:http://homepage3.nifty.com/CADE/
E-mail cade-la@nifty.com
協力: 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
連絡先:開発と権利のための行動センター青西
チラシはこちら>>>pdf「080706leaf.pdf」をダウンロード
『生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事』
嘉田由紀子 語り/古谷桂信 構成 (岩波ジュニア新書)
「滋賀県知事として活躍する嘉田由紀子氏が、長年にわたる琵琶湖をフィールドとした研究をもとに語る環境論。琵琶湖で生まれた新しい環境保全の考え“生活環境主義”をわかりやすくお伝えします。“生活環境主義”は、近代科学主義でもなく、自然環境保全主義でもない新しい視点を提示します。地域ごとにことなる昔ながらの水利用の知恵に学び、豊かな自然を使い続け、なお自然も暮しも豊かにしていく地域づくりのあり方を提案しています。」(古谷桂信)
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