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2008/06/20

7月7日 講演会:ラテンアメリカ 先住民族女性の状況

 
2008年7月7日(月)18:30~20:30 に下記講演会が開催されます。
開発と権利のための行動センターも後援しております。是非ご参加ください
    
立教大学ラテンアメリカ研究所 公開講演会(入場無料・予約不要)

ラテンアメリカ 先住民族女性の状況 ―「先住民族サミット」アイヌモシリ2008報告会 ―

*司会: 伊高 浩昭氏(立教大学ラテンアメリカ講座講師)

*講師: ロサリーナ・トゥユク氏 (グアテマラ)
マヤ・カクチケル女性。コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)共同代表。元国会議員(1996-2000)。グアテマラ内戦期から、人権侵害の告発、強制徴兵反対運動、先住民族及び先住民族女性の権利の確立のために闘い、内戦期の真相究明活動や補償問題にも取り組む。

*講師: ロス・カニンガム氏 (ニカラグア)
ミスキート女性。ワンキ・タグニ(ニカラグア大西洋岸のミスキート先住民族組織)代表。ニカラグア内戦中から和平と民族和解の活動、先住民族女性のエンパワメントの活動を行う。北京女性会議をきっかけに創設された国際先住民族女性フォーラム(FIMI)の創設メンバー。

日時: 2008年7月7日(月)18:30~20:30     
会場: 立教大学池袋キャンパス 8号館8202教室
スペイン語・通訳つき
主催: 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(E-mail recom@jca.apc.org)HP http://www.jca.apc.org/recom/
共催: 立教大学ラテンアメリカ研究所(電話:03-3985-2578 FAX:0279)
HP http://www.rikkyo.ne.jp/grp/late-ken/index.html E-mail late-ken@grp.rikkyo.ne.jp

後援: 開発と権利のための行動センター、先住民族の10年市民連絡会、日本カトリック正義と平和協議会、
市民外交センター、アジア太平洋資料センター

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