« ボリビア:対話は進まず | トップページ | ボリビア情勢について »

2008/09/02

映画の紹介他:コカレーロ

 ボリビアのエボ・モラーレスを追いかけた映画「コカレーロ」
 9月15日、16日と東京で公開のようです。
 (インターネットより転載情報です。
  詳細はこちら>>http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/jp08/news/index.html

監督 : アレハンドロ・ランデス
出演 : エボ・モラレス、アルバロ・ガルシア
ドキュメンタリー / アルゼンチン・ボリビア / 94分 /
2007年サンダンス映画祭、釜山国際映画祭正式出品
公式サイト : http://www.cocalerofilm.com/
南米最貧国ボリビアでは、コカインの原料となるコカの葉は先住民にとって様々な薬効を持つ重要な民間薬。しかし90年代後半から始まったアメリカによるコカノキ栽培撲滅計画により、貧困層のコカ農民たちは収入源を失うことに。国民の55%が先住民、30%が混血でありながら、スペインからの独立以降も欧州系白人が政権、議会の主体となってきたボリビア。国内の社会格差、人種差別も激しいこの国で、コカノキ栽培地域出身、アイマラ族のエボ・モラレスは反米左派色を打ち出し、初の先住民系大統領を目指してアンデスからアマゾンまでを踏破した!

 東京家政大学 博物館の常設展でサンティアゴ・アティトランの民族衣装を展示しているとのこと。詳細はこちら>>>
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/jousetsu.html

 開発と権利のための行動センター
 青西 

|

« ボリビア:対話は進まず | トップページ | ボリビア情勢について »

グアテマラ」カテゴリの記事

ボリビア」カテゴリの記事

行動センターからのご案内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50657/42358357

この記事へのトラックバック一覧です: 映画の紹介他:コカレーロ:

« ボリビア:対話は進まず | トップページ | ボリビア情勢について »