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2009/02/24

南米連続勉強会:3/14 ボリビアの今

 南米連続勉強会
先住民族運動、社会運動の今と、政治動向
  新憲法の制定などを通じて社会改革を目指すボリビアやエクアドルの政治。またその中での先住民族運動や社会運動。混乱する世界の中で、未来を模索する南米の動きは目が離せません!
 
第2回:
「ボリビア:エボ・モラレス政権の取り組みから見る『左派の台頭』」

日時:3月14日(土) 
午後3時から BS世界のドキュメンタリー

「民主主義ボリビア-先住民族の革命」(2007)を上映します。

午後4時から 講師:藤田護(ふじた まもる)
 ラテンアメリカにおいて左派が再び台頭してきていることが近年話題になっていますが、その「左派の台頭」とは具体的に何を意味するかを、安易な議論
やイメージに陥ることなく理解したいと思います。ここではボリビアの場合に、2000年以降の政治の大まかな動きを掴みながら、そこで提示されてきた「左派のアジェンダ」が一体どういうものなのか、昔の左派と何が同じで何が違うのか、最近可決された憲法の条文も参照しながら考えてみたいとおもいます。

在ボリビア日本大使館専門調査員(政務・経済担当)2003年~2006年
現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 博士課程
資料代:500円 
要事前連絡:参加希望の方は事前に下記まで連絡お願いします。
開発と権利のための行動センター email: cade-la@nifty.com

会場:アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2丁目4番13号 アーバンスクエア八重洲(3階) 
地図→ http://www.frpac.or.jp/prf/c_map.html
JR東京駅八重洲南口から徒歩5分

第3回目:「コロンビア:慢性化した紛争状況の中で生きる人々」
日時:4月25日(土) 午後2時半から
講師:千代勇一(せんだい ゆういち)
上智大学大学院在籍。北部アンデスの文化人類学を専攻。現在はコロンビアにおけるコカの代替開発を研究。著書に『アンデス高地』(共著)、『エクアドルを知るための60章』(共著)、論文に「コロンビアにおける違法コカ栽培と政府の対策」、「コロンビアにおける右派ウリベ大統領の再選と左派勢力の伸張」などがある。
会場:人権ライブラリー 多目的スペース
   東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
http://www.jinken.or.jp/library/library_shozaichi.html

以降、6月まで継続的に実施します。

主催:先住民族の10年市民連絡会、
    開発と権利のための行動センター
       日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

連絡先:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク email: recom@jca.apc.org 
先住民族の10年市民連絡会 Tel/Fax:03-5932-9515 email:indy10-Lj@infoseek.jp
開発と権利のための行動センター email: cade-la@nifty.com

<終了分>
第1回「エクアドルの資源開発と先住民族運動」

日時:2月21日(土) 午後3時から
講師:新木秀和(あらき ひでかず)

神奈川大学教員:エクアドルの先住民族運動や政治経済状況を研究。編著に『エクアドルを知るための60章』、論文に「政治参加から社会変革へ-エクアドル先住民族の挑戦」、「エクアドル-コレア政権の政策課題」、「エクアドルの石油産業-資源ナショナリズムと対外開放のはざまで」などがある。

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