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2011/04/21

4/23 気候変動と社会的公正を考える連続学習会 第一回

 ボリビア政府の進める「母なる大地の権利」、世界的なクライメート・ジャスティスを求める動き。原子力発電所の問題も含め、私たちは考え、運動していかなくてはなりません。

 以下勉強会のお知らせです。


気候変動と社会的公正を考える連続学習会 第一回
コチャバンバ気候会議とCOP16からみたクライメート・ジャスティス

日時 4月23日(土)13:30~
場所 アカデミー茗台学習室A、午後1時~5時半
   文京区春日2-9-5、丸ノ内線茗荷谷駅10分
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995
会費 500円
主催 気候変動と社会的公正を考える連続学習会
連絡 cade-la@nifty.com
   開発と権利のための行動センター(青西)

気候変動の問題で責任を果たそうとしない先進大国に対して、いま社会的公正と歴史的責任を求めるクライメート・ジャスティスの声が世界各地から上がっています。2010年4月22日、南米ボリビアのコチャバンバ郊外で開催されていた「気候変動と母なる大地の権利に関する世界民衆会議」の最終日、「気候変動および母なる大地の権利に関する世界民衆会議における最終文書」が採択されました。コチャバンバ民衆宣言はクライメート・ジャスティスにもとづいたものとして注目されています。一回目の連続学習会は、コチャバンバ合意の一周年の日を記念して、コチャバンバ合意の意味やクライメート・ジャスティスの概要をふりかえります。

内容
・コチャバンバ会議記録ビデオ(日本語字幕、26分、初公開)
・コチャバンバ会議とは 青西靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
・クライメート・ジャスティス入門 秋本陽子さん(ATTAC首都圏)
・COP15&16で見た聞いたクライメート・ジャスティス 満川暁代さん

■気候変動と社会的公正を考える連続学習会
今年11月末に南ア・ダーバンで開催される「気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17や2012年に予定されている第二回コチャバンバ会議に向けて、クライメート・ジャスティスの立場から様々なテーマで二カ月に一回程度の学習会を開催していきます。クライメート・ジャスティスって何?という方も歓迎です。今後の予定としては、京都議定書、排出量取引、REDD(森林減少と森林劣化による排出の削減)、環境税、金融、開発、原発などを予定しています。

呼びかけ団体(募集中)

ATTAC首都圏
開発と権利のための行動センター
地球の子ども新聞


 諸事情から様々な変更もありうるかと思いますので、できる限り参加者の事前連絡をお願いします。

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