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2011/06/09

6/17 現地報告会 「フィ リピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪」

☆対外農業投資=農地収奪に関する勉強会 第2回のご案内
現地報告!! 「フィリピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪」
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米、コーン、バナナ、野菜、果樹―― 地元の農民や先住民族が数十年にわたり耕してきた畑が、サトウキビ・プランテーションに転換されてしまうかもしれません。 フィリピンで最大のバイオエタノール製造事業を日本企業が実施するのに伴い、11,000haでのサトウキビ栽培が必要とされるためです。

また、企業はこの事業を気候取引(クリーン開発メカニズム:CDM)にも使おうとしています。

現地で何が起きているのか。6月上旬に行なった最新の調査報告も含め、現地の状況を報告します。ぜひご参加ください。

【日 時】2011年6月17日(金) 18:30~20:30
【場 所】JICA地球ひろば セミナールーム401号室
     (〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24)
     http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【報告者】開発と権利のための行動センター 青西 靖夫
FoE Japan委託研究員 波多江 秀枝
【資料代】500円
【申込み】下記ウェブサイトの申込みフォームよりお申込みください。
     http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/evt_110617.html

【主 催】(仮)対外農業投資・農地収奪を考える会、FoE Japan
【問合せ】◇(仮)対外農業投資・農地収奪を考える会(担当:近藤)
      TEL:03-6807-6717  E-mail: mkykondo@ybb.ne.jp
     ◇FoE Japan (担当: 波多江) TEL: 03-6907-7217  
      E-mail: hatae@foejapan.org
【関連サイト】http://landgrab-japan.blogspot.com/
       http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/index.html

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