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2011/08/02

8月2日 脱原発関連情報

 かっちり情報を集めているわけではないのですが、参考までに
 脱原発以外に道はない

1)農民運動全国連合会 放射線量分析装置(核種分析装置)導入募金

 3月11日の大地震によって引き起こされた福島原発事故は、人々を故郷から追いやり、海や山、田畑を汚し、農と食に“放射能汚染”という難題を突きつけました。
 農民連食品分析センターは、放射能分析に対応するために、高性能の放射線量分析装置(核種分析装置)を配備することを決めました。原発事故の現地である福島県にも機材を配備します。
 機材の配備には多額の資金が求められています。私たちの決断にご理解をいただき、分析装置導入のための募金にご協力くださいますよう心から訴えます。
 詳細はこちら
http://web.kamogawa.ne.jp/~nm-tpc/bunseki_donation/donation.pdf

2)毎日新聞: 社説:原発から再生エネルギーへ 論説委員長 冠木雅夫
  http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110802k0000m070138000c.html
社説:危険な原発から廃炉に 核燃サイクル幕引きを
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20110802k0000m070137000c.html

 特集:原子力政策発電費用「安さ」疑問も国が多額経費投入
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110802ddm010040095000c.html

3) 9・11再稼働反対・脱原発! 全国アクション
◇再稼働に反対! 運転中の原発も止めよう! 来春の全原発停止を実現しよう!
◇安全委員会、保安院に安全審査の資格なし! ストレステストはいんちきだ!
◇福島の人々とともに、放射能から子どもたちと労働者を守ろう!
◇電力は足りている! エネルギー浪費をやめて、自然エネルギーへの転換を!
http://2011shinsai.info/node/540

4)輸出される危険-アジアの原発開発への日本の関与(2011/6/19)
  既に終了したイベントですが資料等がアップされています。
  http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/seminar20110619_01.html

5)ノーニュークス・アジアフォーラム2011
For nuclear free Asia, nuclear free world, and nuclear free future!
福島原発震災の真実を世界に伝える
~地震活動期のアジアから放射能の被害をなくすために~
開催期間:2011年7月30日~8月6日
開催場所:福島、東京、広島、上関
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/110a..htm

6)記録映像:河野太郎・脱原発 in 京都」①&②(2011/7/17)
   http://www.ustream.tv/recorded/16054529
   http://www.ustream.tv/recorded/16056801

7)明日に向けて(208)放射線の健康への影響について(児玉龍彦教授国会発言)改訂版 http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/977fab022cdc9a1db44b8384504de697

8)オーストラリア:クンガラ鉱区のウラン開発の可能性ゼロに
 PARCの細川弘明氏のメール転載(2011/6/28)
 パリで開催中のユネスコ世界遺産委員会において、北オーストラリアのクンガラ Koongarra 地区を世界遺産「カカドゥ国立公園」に編入することが決定されました。
 これで、同地区でウラン採掘権をもつ仏・アレバ社(旧・フランス国立原子力開発機構)によるウラン採掘は不可能となりました。30年以上にわたりウラン開発に抵抗を続けてきたグンジェイッミ・アボリジニーの希望が、やっと1つ叶いました。
 次は、操業中のレンジャー・ウラン鉱山の閉鎖、そしてカカドゥ国立公園への編入、そして、「凍結」中のジャビルカ鉱区の開発断念、そしてカカドゥ国立公園への編入
 ── これらの実現をめざしていきましょう。
 クンガラ鉱区では、日本の旧動燃(現・核燃サイクル機構)もナチュラルアナログ試験を繰り返すなど、開発に関与してきました。
 
グンジェイッミ先住民族法人(GAC)のプレス発表(英語)およびクンガラ地区の土地権代表者であるジェフリー・リーさん(Djok Gundjeihmi氏族)の声明(グンジェイッミ語と英語翻訳)はこちら↓です。
http://www.mirarr.net/media/GAC_media_UNESCO_27_June2011.pdf

【注釈】
(1)クンガラの先住民族土地権をもつジョック(Djok Gundjeihmi)氏族とレンジャーおよびジャビルカの先住民族土地権をもつミラル(Mirarr Gundjeihmi)氏族は、ともにグンジェイッミ語を話すアボリジニー集団で、相互に親族関係にあり、多くの神話・儀礼を共有しています。(グンジェイッミ語の表記で dj は英語の j に近い音、h は声門閉鎖子音です。)

(2)ジャビルカ(Djabulukku、英語表記ではJabiluka)、レンジャー、クンガラの3つのウラン鉱床地区は、カカドゥ国立公園の中に位置しますが、ウラン開発のために国立公園(および世界遺産)指定から除外されるという不自然な状態が続いてきました。このことは、世界遺産委員会でもこれまでたびたび問題視され議論されてきましたが、今回、クンガラのカカドゥ編入という至極まっとうな結論が出たことは、ジャビルカ開発問題の今後にも強い影響をおよぼすと考えられます。

 まとめ
 青西

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