« チャコ地域での森林減少続く | トップページ | グアテマラ:チクソイダム建設に対する補償がやっと実現か »

2014/02/01

森林破壊の進むホットスポットにボリビアも

既にご存じの方も多いのかも知れませんが・・・2013年11月にガーディアン紙のサイトに掲載されている記事(1)ですが、記事の写真自体はわかりにくいのですが、メリーランド大学の画像サイトをじっくり見ていくと、いろいろわかってくるところがあります。

http://earthenginepartners.appspot.com/science-2013-global-forest

<おすすめの使い方>

右ボックスのDataをForest loss year (transparent)にして、知りたいエリアと重ね、データ表示のボックスを表示・非表示と切り替えながら見ていくと、2000年以降の変化が見やすくなるのではないかと思います。グーグルの地図を地図と航空写真を切り替えると場所の特定と現行の土地利用の把握が楽になります。(残念ながらそれ以前の森林減少はわからないのですが)

グアテマラのペテン県やエストール周辺の様子、ボリビアのチャコやTIPNISにおける入植者の拡大(入植範囲を押さえるためのレッドラインを既に超えている)、フィリピンのイサベラ地域、モザンビークとあちこち見てください。

グアテマラの北部横断帯周辺の以前のプロジェクトエリアに大規模プランテーションができている姿などもはっきり見つけることができました。

(1)Global deforestation: 10 hot spots on Google Earth – in pictures
http://www.theguardian.com/environment/gallery/2013/nov/15/global-deforestation-10-hot-spots-on-google-earth-in-pictures

|

« チャコ地域での森林減少続く | トップページ | グアテマラ:チクソイダム建設に対する補償がやっと実現か »

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50657/59048189

この記事へのトラックバック一覧です: 森林破壊の進むホットスポットにボリビアも:

« チャコ地域での森林減少続く | トップページ | グアテマラ:チクソイダム建設に対する補償がやっと実現か »