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2020/10/13

「収奪された大地」から50年を経て 

 RTVEBBCホルナーダ紙のサイトでOro, petróleo y aguacates: Las nuevas venas abiertas de América Latina というルポが紹介されています。本を手に取ったわけではありませんが、サイトのニュースによると、エドゥアルド・ガレアーノによる "Las venas abiertas de América Latina"(邦訳タイトル「収奪された大地 ラテンアメリカ五百年 」
)の出版から50年が経とうとするところで、英国の記者Andy Robinson
が第一次産品の開発とその影響を中心にラテンアメリカにおける現状を振り返る目的でまとめたルポのようです。

 この先、読んでもいないので、書けることはないのですが、BBCのサイトがインタビュー記事として整理していますので、関心がありましたらどうぞ。

 日本でもアボガドを見かけることが多くなりましたが、更にここのところ、傷んできたのを二つ100円とか50円のすら見かけるようになり、どうなっているのか、気になっていたところですが、メキシコの生産地においては、アボガド生産に犯罪者グループが参入しつつあるという話もBBCのインタビュー記事では言及されていました。

 

 この一本で終わってしまうかもしれませんが、とりあえずアップしてみます。それにいまはフェイスブックやTwitter(ではない、インスタか?YouTubeか?TikTokか?)と言ったメディアの方がいいのかもしれませんが・・・まあそれはそれとして

 あお

 

 

 

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