行動センターからのご案内

2013/02/19

3/21・28 報告会「グリーン・エコノミーの罠」&上映会「空に溶ける大地 (仮)」

3/21・28 報告会「グリーン・エコノミーの罠」&上映会「空に溶ける大地(仮)」

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巨大風力発電・バイオエタノール事業による現地影響を報告します。

<東京>

 【日 時】2013年3月21日(木)18:30~20:30

 【場 所】文京シビックホール 会議室1(東京・文京)

<大阪>

 【日 時】2013年3月28日(木)19:00~21:00

 【場 所】大阪市立総合生涯学習センター第5研修室(大阪・大阪市)

詳細は下記をご覧ください。

<東京>

3/21 報告会「グリーン・エコノミーの罠」・『空に溶ける大地(仮)』上映会

気候変動やエネルギー問題の解決策として、温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーへのシフトが推進され、新しい投資分野として「グリーン・エコノミー」と呼ばれるビジネスが拡大しています。

一方で、グリーン・エコノミーが従来の市場主義経済に組み込まれた結果、カーボンオフセットや大規模インフラ事業による土地収奪、人権侵害、環境破壊等が発生しています。

私たちの見えないところで進められるまやかしの「エコ」に惑わされることなく、本質的な温室効果ガスの削減とエネルギー・環境問題の解決を急がなければなりません。

本報告会では、事例報告や映像を通じて、多国籍企業による再生可能エネルギーの投資がもたらす現地社会への影響を紹介し、グリーン・エコノミーのあり方を考えます。

【日 時】2013年3月21日(木)18:30~20:30(18:00開場)

【場 所】文京シビックホール 会議室1

     東京都文京区春日1-16-21

【参加費】1000円 (サポーター・協力団体会員 500円)

【定 員】50名

【お申込み】http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_130321.html

【主催】 国際環境NGO FoE Japan

【協 力】 No! to Land Grab, Japan、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、開発と権利のための行動センター

【お問い合わせ】FoE Japan TEL: 03-6907-7217 E-mail: energy@foejapan.org

<大阪>

3/28 報告会「グリーン・エコノミーの罠」・上映会『空に溶ける大地(仮)』

――フィリピンの日系バイオ燃料事業が曝け出した問題――

温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーへのシフトが推進され、「グリーン・エコノミー」と呼ばれる新しいビジネスが拡大しています。しかし、これが従来の市場主義経済に組み込まれた結果、カーボンオフセットや大規模インフラ事業による土地収奪、人権侵害、環境破壊等が発生しています。

本報告会では、日系企業が出資するフィリピン・バイオエタノール事業による現地への影響を、ドキュメンタリー映像「空に溶ける大地(仮)」、また、現地コミュニティと問題の解決に取り組んでいるNGOからの報告を通じて紹介し、グリーン・エコノミーのあり方を考えます。さらに今日、さまざまな企業が打ち出しているCSRの取 り組みについて、本来どのように企業が社会的責任をとるべきかを考える機会とします。

【日 時】2013年 3月28日(木) 19:00~21:00 (18:30開場)

【場 所】大阪市立総合生涯学習センター 第5研修室 

    大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階

【参加費】1000円 (サポーター・協力団体会員 500円)

【定 員】30名

【お申込み】http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/evt_130328.html

【共 催】 FoE Japan、(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、フィリピンの子どもたちの未来のための運動(CFFC)

【協 力】 No! to Land Grab, Japan、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、開発と権利のための行動センター

【お問い合わせ】FoE Japan TEL: 03-6907-7217 E-mail: energy@foejapan.org

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2012/04/28

5月からのイベント案内

まとめてイベント紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1: 「ロサリーナ・トゥユク・ベラケラス氏」第29回庭野平和賞受賞
2:『平和構築における先住民の智慧と女性の働き』(仮)5月12日
3: マヤの祈祷師タタ・ペドロ&ナン・ファビアナさん日本へ招聘♪
4:5月12日 ヤスニ学習会
5:PARC自由学校2012  ことばの学校
 『はじめてのケチュア語―アンデス先住民族の歴史と文化を学ぶ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1: 「ロサリーナ・トゥユク・ベラケラス氏」第29回庭野平和賞受賞
 公益財団法人 庭野平和財団(名誉会長:庭野日鑛、理事長:庭野欽司郎)は、
第29回庭野平和賞をコナビグア(CONAVIGUA-連れあいを奪われた女性たちの会)
共同設立者で2010年までその代表をつとめ、現在は財務部門を担当している
グアテマラ共和国のロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏に贈ることを決定
いたしました。
 5月10日に東京にて贈呈式 http://www.npf.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2: 公益財団法人 庭野平和財団 京都シンポジウム2012
1. 日 時:2012年5月12日(土) 午後1時~4時
2. 会 場:「ひと・まち交流館京都」
     〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
     電話:075-354-8711
3. テーマ:『平和構築における先住民の智慧と女性の働き』(仮)

4. 内 容:第29回庭野平和賞受賞者、ロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏の
基調講演ならびに宗教者、識者によるパネルディスカッション
5. 主 催:公益財団法人 庭野平和財団
6. 協賛ならびに協力(予定)
(1)協 賛:財団法人 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会
        近畿宗教連盟
         京都府宗教連盟
(2)協 力:立正佼成会
7. シンポジウム
(1)基調発題:第29回庭野平和賞受賞者ロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏
(2)パネル・ディスカッション
  コーディネーター 山本俊正 氏(関西学院大学教授)
  パネリスト 古谷桂信 氏(フォト・ジャーナリスト)
        伊藤照子 氏(シスター、メリノール宣教会)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3: マヤの祈祷師タタ・ペドロ&ナン・ファビアナさん日本へ招聘♪
===マヤから世界に発信していること====
人間がもっとシンプルになること。
母なる自然からもっと学び、
いつも母なる自然とつながっていること。
そうすれば、学ぶことができるし
苦しみは減るでしょう。
私達が必要としているのは、母なる大地に対して
尊重し、感謝し、返していき、学び直すこと。
恐怖の文化を終わらせ、愛と調和、幸せをもって
流れていく必要がある。
期間:2012年6月28日~7月9日
予定:6月28日(木)来日
   6月29日(金)調整日
   6月30日(土)富士山周辺で講演
   7月 1日(日)富士山周辺でマヤの聖なる儀式
   7月 2日~8日未定 
   7月 9日帰国
来日のための賛同金も集めています。詳細はこちらのサイト。
http://mayanut.exblog.jp/i6/
主催:マヤの祈祷師タタ・ペドロ夫妻日本招聘実行委員会(仮)
共催:グアテマヤ
連絡先:miho@mayanuts.jp (大田)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4:5月12日 ヤスニ学習会
ヤスニITTイニシアティブの意義をとらえて今後を展望するには、エクアドル
政治の動向、とくに資源開発をめぐる問題点を整理し、コレア政権と先住民族
運動の関係を考察する必要があります。さまざまな新機軸を打ち出すと同時に、
コレア政権は従来型の資源開発路線を進めており、石油開発に加えて鉱山開発
にも積極的な姿勢を見せています。最近では中国企業との大規模な鉱山開発計
画に対して、アマゾンの先住民族が首都キトまでデモ行進をおこない、それを
支援する先住民族組織とコレア政権の間で緊張関係が続いています。イニシア
ティブの重要性は明らかですが、その前途はコレア政権の開発政策に大きく左
右されるため、総合的に状況を注視していくことが不可欠です。

ゲスト 新木 秀和さん(神奈川大学外国語学部准教授)
専攻はラテンアメリカ地域研究。編書に『エクアドルを知るための60章』(明
石書店)、共著に『ラテン・アメリカは警告する』(新評論)、『現代アンデ
ス諸国の政治変動』(明石書店)、『途上国石油産業の政治経済分析』(岩波
書店)などがある。

日時:5月12日(土)15:00~17:00頃
場所:カフェ・ラバンデリア(東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
 ※地図はこちらをクリック
 ※参加費は無料ですが、ワンドリンクのオーダーをお願いします。
 ※申し込みは不要。

主催:デ・ヤスニ/ヤスニから考える連続講座
(ヤスニITTイニシアティブ講演会実行委員会から改称)
http://yasuni.blog.so-net.ne.jp
deyasuni■mail.goo.ne.jp(■を@に変えてください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5:PARC自由学校2012  ことばの学校

  『はじめてのケチュア語―アンデス先住民族の歴史と文化を学ぶ』

      2012年6月~2012年12月  全13回/定員20名

      http://act.parc-jp.org/s/fs/2012-05.html

◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇
■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■

南米アンデス地域の先住民族の言葉で、
それを話す人びとによって「ルナ・シミ(人間の言葉)」と呼ばれるケチュア語は、
いまも先住民族の暮らしの基礎であり、
ペルーやボリビアなどの国ではスペイン語とならぶ公用語にもなっています。
このクラスでは、インカ帝国時代から現在まで脈々と語り続けられてきた
ケチュア語を学ぶことを通して、先住民族の仕事、食文化、歌や儀礼が持つ
豊かな世界にふれていきます。
ケチュア語を話す人びとがどんな歴史を経験してきたのか、
そして今どんな変化に直面しているのかについても考えてみましょう。

http://act.parc-jp.org/s/fs/2012-06.html

この講座案内のPDF版はこちら
http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/pdf/2012-05.pdf

PARC自由学校2012の講座一覧はこちら
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html

自由学校2012の全講座パンフレットのPDF版はこちら(約25MB)
http://www.parc-jp.org/freeschool/2012/pdf/2012all.pdf

■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■

【概要】
・2012年6月~2012年12月
・基本的に隔週金曜日 19:00~21:00
・全13回/定員20名
・参加費:38000円

【講師&コーディネーター】
■若林大我(法政大学 非常勤講師)

プロフィール:ペルー南部高地の先住民共同体をフィールドに、
アルパカをはじめとする家畜の飼育・利用と、民話や口承、儀礼などに
表れる世界観との結びつきをテーマに研究している。

【講座日程(予定)】
◆6月1日
オリエンテーション★ケチュア語の世界へようこそ
─ケチュア語の背景と話者の地理的ひろがり
■太田昌国(現代企画室/民族問題研究)

◆6月15日
★ケチュア語の基本1 発音と人称
お話:アンデス先住民族の親族の呼びかたと家族生活


◆6月29日
★ケチュア語の基本2 あいさつ・自己紹介・時間を表わすことば
お話:アンデス先住民族の1 年

◆7月13日
★ケチュア語の基本3 数詞
お話:儀礼に見る数の概念

◆7月27日
★ケチュア語の基本4 動物・植物・色を表わすことば
お話:農村部の食べもの・暮らし

◆9月1日(土)14:00~17:30
★スクリーンにあふれるケチュア語
─ボリビア映画を観て知るアンデス現代史
■太田昌国(現代企画室/民族問題研究)
◎上映作品:『第一の敵』
  (監督:ホルヘ・サンヒネス/ボリビア/ 110 分/ 1974 年)

◆9月14日
★ケチュア語の基本5 簡単な肯定文・天気を表わすことば
お話:農耕と牧畜

◆9月28日
★ケチュア語の基本6 簡単な否定文・疑問文
お話:ケチュア語の歌・ワイノの歌詞世界

◆10月12日
★人びとの喜びや悲しみが息づいている
ボリビア・フォルクローレダンスの世界
■セノビア・ママニ(フォルクローレダンサー)
http://www.zenobiamamani.com/

◆10月26日
★ケチュア語と文学

◆11月9日
★純粋ケチュア語にふれる

◆11月30日
★変わりゆく先住民族社会: 開発、移住、生業の変容

◆12月14日
★クロージング・パーティ!
 ─アンデスの料理をみんなでつくり味わおう
※材料費が別途かかります。

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2011/12/27

1/19 現地報告!! 「日系バイオ燃料事業とフィリピン農民の直面している課題」

FoEと開発と権利のための行動センターの共催です。

現在、フィリピンで最大規模のバイオエタノール製造事業に日本企業が着手して
います。事業者によれば、「遊休地をサトウキビ栽培用に有効活用」し、また、
「地元での継続的な雇用を創出」することで、地元社会に多大な利益がもたらさ
れるとのことです。

しかし、バイオエタノールの原料になるサトウキビ栽培が、11,000ヘクタールと
いう広大な土地で計画されているなか、地元の農民や先住民族が数十年にわたり
耕してきた田畑の収奪、また、サトウキビ栽培地での労働条件の問題など、地元
の住民は様々な課題に直面してきています。

日本企業の進めるバイオ燃料事業により、今、現地で何が起きているのか――フィ
リピン北部イサベラ州から来日されるドミエ・ヤダオ氏(イサベラ州農民組織
代表)に、現地の状況と問題解決に向けた農民の取り組みを報告していただきま
す。地元農民の生の声をぜひ聞きに来てください。

【日 時】2012年1月19日(木) 18:30~20:30
【場 所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナースペース
     (〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F)
     http://www.geoc.jp/access#geoc
【報告者】イサベラ州農民組織 代表 ドミエ・ヤダオ氏(逐次訳有り)
     波多江 秀枝(FoE Japan委託研究員)
【資料代】 500円(共催団体サポーターは無料)
【申込み】 下記ウェブサイトの申込みフォームよりお申込みください。
      http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/evt_120119.html
【共 催】国際環境NGO FoE Japan、開発と権利のための行動センター
【問合せ】国際環境NGO FoE Japan (担当: 柳井・波多江)
      TEL: 03-6907-7217 E-mail: hatae@foejapan.org
【関連サイト】http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/index.html
       http://landgrab-japan.blogspot.com/

また前日1/18には次のシンポジウムもあります。

シンポジウム「海外農地投資(ランドラッシュ)の現状とバイオマスの持続可能な利用 ~日本は今後、どう対応すべきか~」開催のご案内

日 時:2012年1月18日(水)13:30~17:00
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102
   (東京都渋谷区代々木神園町3-1)小田急線参宮橋駅より徒歩7分
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
主 催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、財団法人地球・人間環境
    フォーラム、国際環境NGO FoE Japan
参加費:主催団体会員 無料、一般 1,000円

詳細、お申し込みは下記まで
http://www.npobin.net/apply/

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2011/07/07

7/24 勉強会:気候資金を巡る議論は社会的公正に結びつくのか

気候変動と社会的公正を考える連続学習会 第二回

気候資金を巡る議論は社会的公正に結びつくのか

第二回目の勉強会は、気候資金の動きについて学んでいきたいと考えています。
講師にFoE-Japanで気候変動プログラムを担当している柳井さんをお招きし、
気候資金に関する国際的な議論などについて学ぶとともに意見交換をしていき
たいと思います。
また7月14日まで開催されるGreen Climate Fundの会議結果についても話しを
して頂きます。

日時 7月24日(日)14:00~
場所 ATTAC首都圏 事務所
住所 東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階A
   TEL/FAX:03-3255-5910(共同回線)
   ※1Fに「BAR WONDERS」というお店が入っているビルの2F
会費 500円
主催 気候変動と社会的公正を考える連続学習会
連絡 cade-la@nifty.com
   開発と権利のための行動センター(青西)
参加希望者は事前に連絡ください。

参考資料:「気候ファイナンス」、FoE
http://www.foejapan.org/aid/doc/110331.html


■気候変動と社会的公正を考える連続学習会
今年11月末に南ア・ダーバンで開催される「気候変動枠組み条約第17
回締約国会議(COP17や2012年に予定されている第二回コチャバンバ
会議に向けて、クライメート・ジャスティスの立場から様々なテーマで二カ月
に一回程度の学習会を開催していきます。クライメート・ジャスティスって何?
という方も歓迎です。今後の予定としては、京都議定書、排出量取引、REDD
(森林減少と森林劣化による排出の削減)、環境税、金融、開発、原発などを
予定しています。

呼びかけ団体(募集中)
ATTAC首都圏
開発と権利のための行動センター
地球の子ども新聞

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2011/06/09

6/17 現地報告会 「フィ リピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪」

☆対外農業投資=農地収奪に関する勉強会 第2回のご案内
現地報告!! 「フィリピンにおけるバイオ燃料開発と土地収奪」
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米、コーン、バナナ、野菜、果樹―― 地元の農民や先住民族が数十年にわたり耕してきた畑が、サトウキビ・プランテーションに転換されてしまうかもしれません。 フィリピンで最大のバイオエタノール製造事業を日本企業が実施するのに伴い、11,000haでのサトウキビ栽培が必要とされるためです。

また、企業はこの事業を気候取引(クリーン開発メカニズム:CDM)にも使おうとしています。

現地で何が起きているのか。6月上旬に行なった最新の調査報告も含め、現地の状況を報告します。ぜひご参加ください。

【日 時】2011年6月17日(金) 18:30~20:30
【場 所】JICA地球ひろば セミナールーム401号室
     (〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24)
     http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【報告者】開発と権利のための行動センター 青西 靖夫
FoE Japan委託研究員 波多江 秀枝
【資料代】500円
【申込み】下記ウェブサイトの申込みフォームよりお申込みください。
     http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/evt_110617.html

【主 催】(仮)対外農業投資・農地収奪を考える会、FoE Japan
【問合せ】◇(仮)対外農業投資・農地収奪を考える会(担当:近藤)
      TEL:03-6807-6717  E-mail: mkykondo@ybb.ne.jp
     ◇FoE Japan (担当: 波多江) TEL: 03-6907-7217  
      E-mail: hatae@foejapan.org
【関連サイト】http://landgrab-japan.blogspot.com/
       http://www.foejapan.org/aid/land/isabela/index.html

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2011/04/21

4/23 気候変動と社会的公正を考える連続学習会 第一回

 ボリビア政府の進める「母なる大地の権利」、世界的なクライメート・ジャスティスを求める動き。原子力発電所の問題も含め、私たちは考え、運動していかなくてはなりません。

 以下勉強会のお知らせです。


気候変動と社会的公正を考える連続学習会 第一回
コチャバンバ気候会議とCOP16からみたクライメート・ジャスティス

日時 4月23日(土)13:30~
場所 アカデミー茗台学習室A、午後1時~5時半
   文京区春日2-9-5、丸ノ内線茗荷谷駅10分
   http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995
会費 500円
主催 気候変動と社会的公正を考える連続学習会
連絡 cade-la@nifty.com
   開発と権利のための行動センター(青西)

気候変動の問題で責任を果たそうとしない先進大国に対して、いま社会的公正と歴史的責任を求めるクライメート・ジャスティスの声が世界各地から上がっています。2010年4月22日、南米ボリビアのコチャバンバ郊外で開催されていた「気候変動と母なる大地の権利に関する世界民衆会議」の最終日、「気候変動および母なる大地の権利に関する世界民衆会議における最終文書」が採択されました。コチャバンバ民衆宣言はクライメート・ジャスティスにもとづいたものとして注目されています。一回目の連続学習会は、コチャバンバ合意の一周年の日を記念して、コチャバンバ合意の意味やクライメート・ジャスティスの概要をふりかえります。

内容
・コチャバンバ会議記録ビデオ(日本語字幕、26分、初公開)
・コチャバンバ会議とは 青西靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
・クライメート・ジャスティス入門 秋本陽子さん(ATTAC首都圏)
・COP15&16で見た聞いたクライメート・ジャスティス 満川暁代さん

■気候変動と社会的公正を考える連続学習会
今年11月末に南ア・ダーバンで開催される「気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17や2012年に予定されている第二回コチャバンバ会議に向けて、クライメート・ジャスティスの立場から様々なテーマで二カ月に一回程度の学習会を開催していきます。クライメート・ジャスティスって何?という方も歓迎です。今後の予定としては、京都議定書、排出量取引、REDD(森林減少と森林劣化による排出の削減)、環境税、金融、開発、原発などを予定しています。

呼びかけ団体(募集中)

ATTAC首都圏
開発と権利のための行動センター
地球の子ども新聞


 諸事情から様々な変更もありうるかと思いますので、できる限り参加者の事前連絡をお願いします。

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2011/04/12

4月16日 南米連続勉強会-ブラジル

コロンビア、エクアドルに続く第3回はブラジルを取り上げます。
8年間続いたルラ政権から2011年1月にジルマ・ルセフ政権へと移行するブラ
ジルの開発政策についてお話を伺います。

第三回 「社会自由主義-ブラジルの開発政策」

日時: 4月16日(土)午後2時から
会場: アジア太平洋資料センター(PARC)
    〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
    http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
    都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線「新御茶ノ水」
    地下鉄A5出口から徒歩2分
資料代:500円

講師:小池洋一(立命館大学経済学部教員)

アジア経済研究所での30年近い研究生活をへて現職。現在日本ラテンアメリカ
学会、ラテン・アメリカ政経学会、ブラジル中央協会、アジア太平洋資料セン
ター(PARC)理事を兼務。最近の著作に『図説ラテンアメリカ経済』(共著)、
『地域経済はよみがえるか-ラテン・アメリカの産業クラスターに学ぶ』(共
編著)など。現在のテーマは、国際価値連鎖と開発、参加型予算、アマゾン環
境、日本の労働市場と日系人など。

主催:開発と権利のための行動センター
   日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
   先住民族の10年市民連絡会
   ATTAC Japan(首都圏)
共催:アジア太平洋資料センター(PARC)

連絡先:開発と権利のための行動センター
    cade-la@nifty.com
    資料準備の都合上、できる限り事前に連絡をお願いします。

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2011/04/06

原発はいらない! 様々な動きや情報

 原発の問題は、生き方を問われているのであり、正義の問題だと思います。
 電力をどうするとか、代替エネルギーをどうするとかはその次の話なのです。
 
 青西

1)ネットワークと共同行動
 ピープルズ・プラン研究所やFoE Japanなどで社会運動体やNGOのネットワークの強化と共同行動に向けての動きが進んでいます。
http://www.peoples-plan.org/jp/
http://www.foejapan.org/infomation/news/110404.html
 詳しい動きはまだネット上では公開されていません。準備中と言うことだと思います。

2)4/30「東日本大震災と福島第一原発〜私たちは何をなすべきか」公開研究会(第2弾)
http://socialmovementunionism.blogspot.com/

3) 東日本大震災支援特別番組 福島原発大事故による影響について 増え続ける汚染水、そして原子炉は・・・ 京都大学原子炉実験所​ 小出裕章先生にきく
http://www.ustream.tv/recorded/13787729 (4/5)
 3月26日の毎日放送ラジオの小出氏へのインタビュー 書き起こしブログ
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/754.html
 原発Nチャンネル14 原発なしでも電力足りてる 小出裕章(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0

4)炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後  大前研一
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110404/265766/?ST=business

5)「3.11後のエネルギー戦略ペーパー」No.2
3.11 後の原子力・エネルギー政策の方向性 ~二度と悲劇を繰り返さないための6戦略~
  環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也
http://www.isep.or.jp/images/press/ISEP_StrategyNo2.pdf

6)「英雄」ではない「被害者」である原発事故作業員に、生涯にわたって医療補償を
http://medg.jp/mt/2011/03/vol93.html#more

7)【グローバル・グリーンズ声明】グローバル・グリーンズは日本の人々との連帯を表明し、世界のエネルギーパラダイムの革新的変化を求める
2011年3月16日 グローバル・グリーンズ
http://site.greens.gr.jp/article/44064567.html

8)ENTREVISTA: RYOICHI HATTORI Diputado del opositor Partido Socialdemo'crata de Japo'n
"El desastre de Fukushima ha sido provocado por el ser humano"
http://www.elpais.com/articulo/espana/desastre/Fukushima/ha/sido/provocado/ser/humano/elpepiesp/20110402elpepinac_18/Tes

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2011/02/16

2月18日、22日 コロンビアの先住民族の映画上映他

 コロンビアの情報2題

A:映画上映とラウンジトーク:恵比寿映像祭にて
映画の上映時間はこちら
http://www.yebizo.com/#pg_screen7
2011.02.18 fri 16:00-18:00
2011.02.22 tue 19:00-21:00
シネミンガの二人のラウンジトークは
2011.02.22 tue 16:30-18:00 
http://www.yebizo.com/#pg_talk9

1. 「キンティン・ラメ その智慧のルーツ」
 (34分、ナサ語&スペイン語/日本語字幕版)
この作品は、20世紀に活躍した先住民指導者マニュエル・キンティン・ラメ(南米コロンビア・カウカ県出身)の精神性を描いたものである。
作品には、ナサ民族の伝統的な死者への儀式「チャプッツ」なども織り込まれている。 キンティン・ラメ役を演じたのは、ナサ民族のテワラ(メディスンマン)、ピオ・オテカ。
リサーチから撮影・編集まで、 現地の先住民族を中心に、シネミンガのスタッフが総力をあげて制作した作品。

2. 「少年の夢」 (30分(*予定)、ナサ語/日本語字幕版)

世界各国の先住民族の子ども達を主人公にした短編シリーズの第1章。舞台はコロンビア南西部、アンデス山脈のティエラデントロで暮らすナサ民族のストーリー。 脚本は、地域の人と恊働で作り、固有の世界観や言葉など、独自の文化を反映させている。
500年ぶりに目覚めた活火山。物語は、少年が見た「火山の目覚めを予告する夢」で始まる。「夢」に対する先入観に疑問を投じ、夢と自然との相互作用を描く。

<シネミンガ>
シネミンガとは、デジタル映像表現を通して、世界中の様々な人々が繋がった協同体。伝統文化の振興を目的に、コミュニティで行われる様々なメディア制作のサポート・ワークショップの提供・(市民の目線に立った)教育的な映像制作を行う。2009年に南米コロンビア、2010年にニューヨークでNPO法人となる。


B: 【コロンビア  復権を求めて立ち上がる「先住民族」/ 柴田大輔】
アジア・プレスネットワークのサイトに柴田大輔さんが連載中!
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/01/19192653.php 

情報紹介
青西

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2011/01/14

新サイト:農地は誰のものか

 新しく「農地は誰のものか」というサイトを立ち上げました。

 http://landgrab-japan.blogspot.com/

 関心のある方を中心に、メーリングリストを立ち上げ、ブログでも記事を発信していきます。

 主として国際的な農地収奪、日本企業の動きなどをフォローしていこうと考えています。

 青西

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